頑固なニキビ跡はレーザー治療で消す|青春の証

頬の高さを保って若々しく

微笑んでいる女性

自分の顔を観察しよう

年齢と共に下がる頬の位置、口の両サイドのほうれい線、頬のたるみは一気に老け込んだような印象を見る人に与えてしまいます。この頬のたるみを解消するには、何と言ってもリフトアップ、とはやる気持ちを押さえて、ここはひとまず自分の顔を鏡に映してじっくりと見てみませんか。一口に頬のたるみと言っても、その内容は人それぞれなのです。誰でもある程度の年齢がくると、多少はたるみが出て来ます。しかし、たるみには様々な原因があり、顔立ちによってもたるみ方が異なって来るのです。自分の顔はどのような造作で、どんなたるみ方をしているのか、しっかりと観察してみましょう。その上でクリニックの医師とよく相談をしてみましょう。素人が自分だけでたるみの種類を正確につかみ、施術を決めることはほとんど不可能です。自分が受けた印象を医師に伝えて、後は医師の正しい診断を待ちましょう。頬のたるみは顔に影を落とす不快な症状ですが、解消すれば逆に一気に雰囲気が若やぎます。あきらめずに、しっかりと対処しましょう。

始まりを逃さず捉える

フェイスラインも崩れてきて、顔をもっさりと見せてしまうイヤな頬のたるみ、気にされている方も多いでしょうが、実はたるみの始まりは思っているよりずっと早いのです。いつもと同じように鏡をのぞき込んだ時、何だか毛穴が長くなったような、大きく開いたような、そんな感じを持たれたことはありませんか。俗に言う、肌のきめが粗くなった状態です。実は、そうなった時にはすでに頬のたるみは始まっていると言えるのです。毛穴が目立ってきたからと言ってたるみまで意識されることは少ないのですが、毛穴が目立つ原因を作っているのが、頬のたるみである場合があります。それをそのまま放っておくと、どんどんたるみは進み、やがてはすっかりたれてしまった、ということになりかねません。頬のたるみも、早い段階で定期的に機器などでケアしておくことが、効果的な対策になります。まだ早い、は頬のたるみでは禁句です。まずは相談、これがたるみ解消の一歩でしょう。